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お宮参りは着物で

お宮参りに行きます時には着物が一番おすすめです。
赤ちゃんに授乳しにくいというデメリットはありますから、お出かけ前にささっと着付けまして、お宮参りを済ませました段階でささっと脱いでしまえるタイプですと一番良いでしょう。
妊娠した後の肥立ちもまだまだというお宮参りの時期ですから、洋服が服に合わないということが多い時期です。
スカートのウエストが入らない、ジャケットのバスト部分がきつくなってしまっている、と洋服では身に合わないところが多いこの時期ですから着物という余裕のある生地使いの衣装が最もふさわしいといえるでしょう。
もちろん、お宮参りの最中に赤ちゃんの喉が渇いてしまったり、お腹が空いてしまったりした時のために哺乳瓶とミルクを用意しておっく事も大切です。
晴れの日に日本の民族衣装、着物でお参りすることは家族の思い出に残る素敵な日和になるでしょう。
暑い季節や寒い季節はちょっとお宮参りをお控えになって、良い季節に出かけられることをオススメします。
晴れの日の和装の写真を家族で楽しんでみませんか?
お宮参りのあとにお食事などを予定されています場合には、授乳しやすいタイプの衣装に着替えられるようにあらかじめ準備しておきましょう。
伝統ある衣装でのお宮参りは格式があって良いものです。
洋装ならばスーツやワンピーススタイルが良いとされています。
和装スタイルではこの場合、格式高い着物でなくても良いでしょう。
赤ちゃんを抱っこしやすいタイプの小紋などでも良いとされています。
赤ちゃんが育ったら、古い着物の処分を済ませ、新たな高価な着物にしても良いでしょう。
格式高い着物で赤ちゃんを抱っこしてしまいますと吐きこぼしや汚れがついてしまいますとそれは大変です。

着物の足元は足袋に草履と決まっていますが、ファッションの一部としてお好きな履物を選ばれても良いでしょう。
お子様の七五三参りなどでは歩きやすい普段のお靴をお召しになっているお子様をよく見かけます。
和装と洋装の融合があってこそ、着物スタイルに未来があるといえるのです。